先日の豊洲オープンの日をサタデーステーションのディレクターさんに取材を受けまして、一緒に仕入を行ってきました。
(豊洲オープン当日の様子はこちらの記事をご参照ください。)
番組では豊洲の仕入から事務所(スタジオ)での撮影の様子までを取材・放映して頂き、豊洲市場のこと、弊社の事業について多くお問い合わせを頂き取り上げて頂き感謝です。

【協会における卸売市場の位置付け→必須の場所】

レシピ開発や撮影を行う事業を営む私共にとっては卸売市場は必須の場所です。
協会でレシピ開発や食の撮影を行う際には商品によっては当日商品を仕入れるところから始まります。豊洲市場オープンの日はいちごを使ったスイーツのレシピ開発・エビフライの撮影がありました。
サイトにも掲載しているいちごのスイーツなども当日の朝7時に豊洲で購入し、午前中に撮影、納品した商品になります。
(レシピご参考 業務用レシピ:とちおとめのボンボンパフェ )

「いちごなら卸売市場に行かなくてもスーパーや八百屋さんでも購入できるのではないか?」といった声もありますが、10月の中旬はちょうど国産いちごが流通し始める時期。
扱っている八百屋さんやスーパーはまだ少なく、こうした調達先を探すのに色々と回るのは時間がかかります。「豊洲に行けばある」「無ければ諦める」のが協会の考え方でして、美味しいレシピや素晴らしい画像を撮るには卸売市場での調達は欠かせません。

様々な課題を包含しながら船出した豊洲市場、私共の事業のみならず、日本の食卓を支えるマーケットとして試行錯誤は続くかと思いますが応援しながら一緒に育っていきたいと思います。