この5年、海外出張に行く際の持ち物は進化してはいるものの、基本的に持っていく荷物は変わっていないのですが、「唯一」持たなくなったものがあります。それが「デジカメ」です。

出張時でも世界のレシピや料理、更には様々な食の現場の記録を撮るためにカメラは欠かすことが出来ないアイテムです。いつも手荷物にはコンパクトデジタルカメラ(通称コンデジ)であるソニーのCyber-shot、DSC-RX100M2を持ち歩いていましたが、いつの頃からかコンデジを持たず、スマートフォンのみで撮影をするようになりました。
その背景としてはスマートフォンの機種の進化もありますが、併せてInstagram等のアプリの進化も著しく、簡単な写真であればスマートフォン単体で美しく撮影が出来るようになったことが挙げられます。
とはいえ、普段レシピ開発やスタジオで撮影するのと同等に撮影することは出来ず、「そこはスマートフォンだから仕方ない」と思っていた部分がありました。
しかしながら実は撮り方をしっかり習えば「パット見一眼レフと変わらないのでは?」と思うような、そんな写真が撮れるのです。

【スマートフォンの写真講座を受講 ビフォーアフターの写真】

本協会のフードフォトグラファーである株式会社フェリカスピコの佐藤カメラマンの開催する講座を受講してみました。
まず受講前に撮影した私の写真です。いつもスマートフォンならこんな感じで良いかな?と思って撮影していました。
続いて受講後の私の写真です。
同じスマートフォン、同じ環境、同じ被写体でも講座を受講するとこれだけ変わりました。
「紙に出さないようなWEB専門の写真ならスマートフォン単体で相当出来ることが多いのでは?」と思うような仕上がり。

【佐藤カメラマンによる撮影】

佐藤カメラマンの撮影画像は下記です。スマートフォン単体でこんな素敵に撮影されています。
ロールケーキ
スペアリブ

スマートフォンのみの仕上がりとは思えない、そんな画像の数々ですね。

【各種撮影講座を行っております】

佐藤カメラマンによる撮影講座を各種行っております!詳細はお問い合わせくださいませ。