BROOKLYN ROASTING COMPANYの抹茶業態

BROOKLYN ROASTING COMPANYの抹茶業態

協会のニューヨークオフィスはマンハッタン島からブルックリン橋を渡ったDumboというエリアにあるのですが、いつも行くカフェが日本でもおなじみのBROOKLYN ROASTING COMPANY
カラフルな素敵な缶に美味しいコーヒーは日本でも大人気ですが、私はマンハッタン橋の近くにあるJAY STREETの店舗の雰囲気が好きで行くといつも思わず長居してしまうのですが、驚く光景を目にしました。

MATCHAという文字が目に飛び込んできたのです。
BROOKLYN ROASTING COMPANYが抹茶の業態をスタートしたのか、お店の名前はMATCHAFUL。

世界のコーヒーシーンを牽引しているBROOKLYN ROASTING COMPANYが抹茶というのはとても興味深く、早速行ってみました。

ラテやストレートなど抹茶メニューが豊富

BROOKLYN ROASTING COMPANYの抹茶ドリンクはどれも楽しみですが、ラテをどのように提供されるのか興味があり、アーモンドミルクとの組み合わせで頼んでみました。

ニューヨークで抹茶を点てるのに日本で見かけない道具を目にします。
CHACHAMATCHAの時も同様でしたが電動の抹茶点てマシーン。
これがニューヨークスタイルの抹茶でしょうか。

見事に抹茶とアーモンドミルクがマッチした味わいは非常に美味しく、日本で飲む抹茶とは違うテイストではあるものの、絶妙な組み合わせでした。

世界に広がる抹茶業態

BROOKLYN ROASTING COMPANYは世界中の飲食業態の方が参考にしている店舗でもあることから、今後参考にした抹茶業態が世界中に広がるのでは?と実感しました。
現に店舗でのんびり味わっているとMR(視察)されているような海外の方が多数来店されていました。

世界に抹茶がより広がるのは遠くない未来かもしれません。

場所


Matchaful Café
25 Jay St, Brooklyn, NY 11201 アメリカ合衆国

 

【各種調査事業のご紹介】
一般社団法人ジャパンフードクリエイティブ協会では、世界中の食のトレンドを調査しています。
単に調査するだけではなく、分析やその背景、さらには考察と提言なども盛り込み、年間30都市近くで事業を行なっております。
オーダー型の調査・分析・レポート作成も行なっておりますので、是非お問い合わせくださいませ。

【海外リサーチ担当紹介】
一般社団法人ジャパンフードクリエイティブ協会
代表理事 データサイエンティスト 村田崇文
2005年青山学院大学経営学部卒業後、外資系コンサルティング会社であるアクセンチュア(accenture)株式会社東京オフィス入社、事業立ち上げやITプロジェクトマネジメントなど様々なプロジェクトに従事。
その後株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)を経て2010年に「食のクリエイティブアウトソーシン事業」を展開する株式会社Paysanne設立、代表取締役(現任)
日本の食卓を世界の食卓へ、世界の食卓を日本の食卓へ広めることを理念として一般社団法人ジャパンフードクリエイティブ協会設立。代表理事(現任)
その他大学時代からの「渋谷のまちづくり研究」を現在も手掛け、NPO法人渋谷青山景観整備機構(SALF)の理事も務める。