コンビニレポート:3社コンビニのシュークリーム比較(セブンイレブン)

洋菓子店を凌駕する高品質のスイーツを提供し続けるコンビニスイーツ。
コンビニ各社にとってもスイーツ売り場は大きな売上を稼ぐ場であることから新商品を積極的に投入しています。そんなコンビニスイーツの中でも鉄板商品と言える「カスタードシュークリーム」、ローソン・セブンイレブン・ファミリーマートについて比較を行ってみました。

今回はセブンイレブンのシュークリームについて調べてみました。
濃厚バニラカスタードのシュークリーム 129円(税込) セブンイレブン

商品構成

重さ(g) 高さ(cm) 直径(cm) 生地(g) クリーム(g)
65g 5.5cm 8.5cm 21g 43g

 

熱量(kcal) タンパク質(g) 脂質(g) 炭水化物(g) Na(mg)
184kcal 4.4g 12.1g 14.5g 116mg

 

原材料
牛乳、卵、乳等を主要原料とする食品、小麦粉、クリーム(乳製品) 、砂糖、ファットスプレッド、バター、植物油脂、でん粉、食塩、卵黄油、グリシン、香料、膨張剤、加工でん粉、カゼインNa、乳化剤、pH調整剤、酵素、カロチノイド色素、安定剤(キサンタン)、(原材料の一部に卵・乳成分・小麦粉・大豆を含む)

商品の特徴

  • パッケージは茶色を基調に上品なイメージ。
  • 3社の中ではサイズが1番小さく、女性向けのサイズ。
  • クリームにはしっかりとバニラビーンズが入っており、バニラの香りが口に広がる。
  • エグロワイヤルというパティシエの声から生まれた卵を使用しているため、卵感をしっかり感じられ、バターの香りも最後に感じられる濃厚なクリーム。
  • シュー生地に塩気があることで、クリームが引き立っておりバランスがとても良い。

本調査内容は一般社団法人ジャパンフードクリエイティブ協会の独自調査になります。
掲載内容ならびに掲載画像につきましては本協会に帰属します。
お問い合わせは協会問い合わせフォームからお願いいたします。