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レシピ特集:冬におすすめのレシピ

弊社が開発したレシピの中から、トピックごとにおすすめのレシピをご紹介します。
今回は冬におすすめのレシピです。
暖かいお料理やイベント用のドリンクなどをご紹介します。
画像をクリックすると詳細レシピがご覧いただけます。

・とろっとスクランブルポテトグラタン
カフェで定番のグラタンにとろっとスクランブルエッグをのせてオーブンで焼き上げた、とろとろのたまごが食欲をそそる簡単グラタンレシピです。

・和風味噌グラタン
3種のきのこを使用した和風グラタンレシピです。白味噌を使用することで優しい味わいにしあげました。きのこと味噌の旨味がマッチします。

・ホットバターレモネード
ホットレモネードを濃厚にアレンジしたレシピです。
お店での提供はもちろんのこと、ご自宅でも簡単にお作りいただけます。

・スノーホワイト
真っ白でふわふわなホットホワイトチョコレートドリンクレシピ。
ホワイトデーなどのイベントレシピとしてもおすすめ。

 

【本レシピの利用について】
本レシピは店舗でのご利用や自宅での調理などでご自由にご活用いただけます。
※画像の著作権はジャパンフードクリエイティブ協会に帰属しております。
画像の利用につきましては協会までお問い合わせくださいませ。

ニューヨークで人気の和食店はロンドン発

5番街にあるお弁当屋さんをご存知ですか?

ニューヨークの5番街と言えばトレンドの集まる場所のイメージが強いと思います。
場所は5番街のど真ん中。
目的もなくブラブラしている時に飛び込んできたのは「わさび」という文字。
入ってみるとテイクアウトのお弁当が沢山あり、お仕事中のような服装をされた方が多く購入されているのはまるで日本のコンビニ弁当コーナーのようなイメージ。
私も紛れて購入し食べてみると味は日本のお弁当屋さんのよう。
作っている厨房を覗いてみるとまさにデパ地下の惣菜コーナーそのもの!!

どこかの日本の会社さんがやっているのかなーと思いながら店内イートインで食べている際にふと割り箸袋を見ると驚きの文言。
ドメインがwasabi.uk.comと記載があり、調べてみるとロンドンを中心に非常に多くの店舗を営業していることが分かりました。

一体ロンドンではどんな業態なのか、ロンドンへ飛ぶ機会があり確認してきました。

 

ロンドンには至る所にwasabi

ロンドンは歩くところ歩くところにwasabiがありました。

ロンドンのメニュー

ロンドンの店舗のメニューもニューヨーク同様、日本のデリで目にするようなモノばかり。
ランチの時間帯はテイクアウトも含めて非常に多くのお客様が溢れ、市民権を得ていることを実感します。

お味は?

ロンドンの味は少し甘めな印象を受けましたが、日本でもよく食べるような味わいです。

ロンドン発の和食業態が多い。

SOHOでみかけたnoodle lab(麺の実験室)

 

ロンドンにはwasabi以外にも様々な日本食業態があり、同じ名前の店舗がニューヨークでも目にする機会が沢山ありました。

wagamamaという名前の店舗。ニューヨークで見かけた中々印象的なお店です。
ラーメンの具材がすごい量ですが、こちらの店舗、お昼時は満席!!
実はこちらの店舗もロンドンのお店。
ロンドンには至る所にwagamamaの店舗を見かけます。
こちらでは坦々麺を食しましたが、日本のファミリーレストランのテイストに似た味わい。
このように日本初ではなくロンドン発の業態をニューヨークでは多数見掛けます。

ニューヨーク⇆ロンドンは距離はニューヨーク⇆東京の半分未満

ニューヨークとロンドンは大西洋を跨ぎますが、飛行機で6時間半のフライト時間、しかも片道2万円代で飛ぶことが出来ます。
ニューヨークとロサンゼルスも6時間、片道1万円代。つまり国内へ飛ぶのとあまり変わらないのです。
ニューヨークと東京間は飛行機で14時間半のフライト、片道であれば10万円代。

日本の食がニューヨークへ届くのは日本のイメージでは太平洋を越えて西海岸→東海岸ですが、実はヨーロッパからニューヨークというルートが成り立っているのでは?と思っています。

常識を超えて展開を考える

ロンドンからニューヨークへのルーツなど、世界へ展開する日本の食は様々な形態があることから、協会としてはそういった様々な展開の調査を強化して進めています。

 

【各種調査事業のご紹介】
一般社団法人ジャパンフードクリエイティブ協会では、世界中の食のトレンドを調査しています。
単に調査するだけではなく、分析やその背景、さらには考察と提言なども盛り込み、年間30都市近くで事業を行なっております。
オーダー型の調査・分析・レポート作成も行なっておりますので、是非お問い合わせくださいませ。

【海外リサーチ担当紹介】
一般社団法人ジャパンフードクリエイティブ協会
代表理事 データサイエンティスト 村田崇文
2005年青山学院大学経営学部卒業後、外資系コンサルティング会社であるアクセンチュア(accenture)株式会社東京オフィス入社、事業立ち上げやITプロジェクトマネジメントなど様々なプロジェクトに従事。
その後株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)を経て2010年に「食のクリエイティブアウトソーシン事業」を展開する株式会社Paysanne設立、代表取締役(現任)
日本の食卓を世界の食卓へ、世界の食卓を日本の食卓へ広めることを理念として一般社団法人ジャパンフードクリエイティブ協会設立。代表理事(現任)
その他大学時代からの「渋谷のまちづくり研究」を現在も手掛け、NPO法人渋谷青山景観整備機構(SALF)の理事も務める。

開発レシピ事例 ザクザク梅しそ和風ドレ

普段提供しているドレッシングにプラスワンで砕いた柿の種を加えるだけでザクザク食感の食べ応えのあるドレッシングに仕上がります。

【レシピの特徴】
梅しそフレーバーを使用し、和テイストのドレッシングにしました。

【想定売価・原価・原価率】
想定売価 230円
原価 75.28円
原価率 30.31%

【調理時間】
下準備3分+調理時間2分=合計5分

【下準備】
(1) 亀田の柿の種 梅しそはフードプロセッサーで少し形が残る程度に砕く。
(2) 青じそは千切りにする。

【調理】
(1) ボウルにキユーピー ノンオイルドレ(香味和風)、砕いた亀田の柿の種 梅しそ、青じそを入れ、混ぜ合わせ、完成。

【特記事項】
時間がたつと柿の種が水分を吸ってしまうので、直前に混ぜ合わせてください。
お好みのドレッシングに加えてお楽しみください。
フレッシュの青じそを加えることで、より風味がアップします。

【原材料】
亀田の柿の種 梅しそ:1袋
キユーピー ノンオイルドレ(香味和風):50g
青じそ:1g

【本レシピの利用について】
本レシピは店舗でのご利用であったり、自宅での調理などでご自由にご活用いただけます。
※画像の著作権はジャパンフードクリエイティブ協会に帰属しております。
画像の利用につきましては協会までお問い合わせくださいませ。

業務用レシピ:きのこミックスと牡蠣と燻製炒め

缶つまを使った簡単おつまみです。
お店での提供はもちろんのこと、ご自宅でもお店のような一品が手軽に作ることが可能です。

【レシピの特徴】
とっても美味しい牡蠣の燻製なので塩だけで美味しい炒め物が完成します。

【想定売価・原価・原価率】
想定売価 785円
原価 341.36円
原価率 40.26%

【調理時間】
下準備0分+調理時間10分=合計10分

【下準備】
とくになし

【調理】
(1)冷凍きのこミックスと缶つま燻製牡蠣をフライパンで炒める。
(2)器に盛り付け小ねぎと糸とうがらしをトッピングして完成。

【特記事項】
なし

【原材料】
缶つまプレミアム広島県産かき燻製油漬け:45g
冷凍きのこミックス:70g
食塩:1g
こねぎ:3g
糸とうがらし:1g

【本レシピの利用について】
本レシピは店舗でのご利用や自宅での調理などでご自由にご活用いただけます。
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業務用レシピ:ホットバターレモネード

ホットレモネードを濃厚にアレンジしたレシピです。
お店での提供はもちろんのこと、ご自宅でもお店のような一品が手軽に作ることが可能です。

【レシピの特徴】
いつものレモネードにバターを溶かし入れるとちょっとリッチな気分に。

【想定売価・原価・原価率】
想定売価 250円
原価 47.05円
原価率 17.43%

【調理時間】
下準備0分+調理時間5分=合計5分

【下準備】
とくになし

【調理】
(1) はちみつ、レモン果汁を熱湯でよく溶かす。
(2) 仕上げにお好みでバターを溶かし入れる。

【特記事項】
なし

【原材料】
はちみつ:15g
業務用プロフェッショナルスクィーズ シチリアレモン果汁100%:15g
水:150cc
無塩バター:7g

【本レシピの利用について】
本レシピは店舗でのご利用や自宅での調理などでご自由にご活用いただけます。
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開発レシピ事例 いしるの砂肝チャーハン

味付けはいわしのいしるのみで仕上げる簡単チャーハンレシピ。
お店での提供はもちろんのこと、ご自宅でもお店のような一品が手軽に作ることが可能です。

【レシピの特徴】
食感のある砂肝とシャキシャキのレタスを合わせ食べ応えのある一品に。

【想定売価・原価・原価率】
想定売価 700円
原価 218.35円
原価率 28.88%

【調理時間】
下準備5分+調理時間10分=合計15分

【下準備】
(1) 砂肝は白い部分をそぎ落とし、約2cm角にカットし、2〜3ヶ所隠し包丁を入れる。
(2) レタスは約1.5cm角にカット、長ねぎ、にんにくはそれぞれみじん切りにする。
(3) 卵は溶きほぐしておく。

【調理】
(1) フライパンにごま油を熱し、長ねぎ、にんにくを入れ、炒める。
(2) にんにくの香りが出てきたら、砂肝を加え、更に炒める。
(3) 砂肝の色が変わったら溶き卵を加え、半熟状になったらごはん、レタスを加え、炒め合わせる。
(4) (3)にいわしのいしるを入れ、さっと混ぜ合わせる。
(5) 器に(4)を盛り、完成。

【特記事項】
レタスは食感が残るようさっと炒めます。

【原材料】(2人前)
いわしのいしる:20g
ごはん:360g
砂肝:50g
卵:60g
レタス:80g
長ねぎ:20g
にんにく:5g
ごま油:20g

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開発レシピ事例 いしるのペペロンチーノ

いわしのいしるで仕上げる簡単ペペロンチーノレシピ。
お店での提供はもちろんのこと、ご自宅でもお店のような一品が手軽に作ることが可能です。

【レシピの特徴】
いしるを使用することで、アンチョビとは違った和テイストの味わいに仕上がります。

【想定売価・原価・原価率】
想定売価 480円
原価 108.39円
原価率 20.91%

【調理時間】
下準備5分+調理時間10分=合計15分

【下準備】
(1) にんにくは薄切りにする。

【調理】
(1) たっぷりのお湯に食塩(※分量外)を入れ、スパゲッティを袋の表記時間通りにゆで、ザルに上げる。(※ゆで汁はとっておく)
(2) フライパンにオリーブオイルを入れて弱火で熱し、にんにく、輪切りとうがらしを加え炒める。
(3) にんにくの香りが出てきたら、(2)、ゆで汁1/4カップを加え、炒め合わせる。仕上げにいわしのいしるをまわしかけ、さっと混ぜ合わせる。
(4) 器に(3)を盛り、ルッコラをのせ、完成。

【特記事項】
スパゲッティとソースの作業が同時に行えない場合は、ゆでたスパゲッティにオリーブオイルを絡めておくと、くっつきにくくなります。

【原材料】
いわしのいしる:10g
スパゲティ(乾麺):100g
にんにく:10g
輪切りとうがらし:1g
オリーブオイル:40g
ルッコラ:8g

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本レシピは店舗でのご利用や自宅での調理などでご自由にご活用いただけます。
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開発レシピ事例 AVOCADO FRIES WITH DIPPING SAUCE

ドライハーブミックスを和えたアボカドを多めのオリーブオイルで揚げ焼きにしたフライアボカドです。
お店での提供はもちろんのこと、ご自宅でもお店のような一品が手軽に作ることが可能です。

【レシピの特徴】
アボカドを揚げ焼きにすることで、ホクホクとした食感になり、ディップソースとの相性も抜群でやみつきになる一品に仕上がります。

【想定売価・原価・原価率】
想定売価 500円
原価 183.01円
原価率 33.89%

【調理時間】
下準備5分+調理時間5分=合計10分

【下準備】
(1) アボカドは縦1/8にカットする。
(2) ボウルにマヨネーズ、ドライハーブミックス、白ワインビネガーを入れ、泡立て器で混ぜ合わせる。

【調理】
(1) ボウルにアボカド、ドライハーブミックスを入れ、軽く混ぜる。
(2) フライパンにオリーブオイルを熱し、(1)を入れ、色良く焼く。
(3) (2)を器に盛り、ドライパセリ、ブラックペッパーをちらす。下準備の(2)を添え、完成。

【特記事項】
固めのアボカドを使用すると崩れにくく、綺麗な見た目に仕上がります。

【原材料】
アボカド:360g
ドライハーブミックス:1g
オリーブオイル:36g

[ディップソース]
マヨネーズ:52g
ドライハーブミックス:0.5g
白ワインビネガー:5g

ドライパセリ:0.1g
ブラックペッパー:0.1g

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本レシピは店舗でのご利用や自宅での調理などでご自由にご活用いただけます。
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開発レシピ事例 BASIL AVOCADO SPREAD

お店での提供はもちろんのこと、ご自宅でもお店のような一品が手軽に作ることが可能です。

【レシピの特徴】
豊富な栄養成分を含むアボカドベースを使用した、健康や美容に気を使う方やダイエット中の方にも嬉しい簡単ディップソースレシピです。

【想定売価・原価・原価率】
想定売価 450円
原価 142.79円
原価率 29.38%

【調理時間】
下準備0分+調理時間5分=合計5分

【下準備】
とくになし

【調理】
(1) 全ての材料をミキサーに入れ、中速で滑らかになるまで攪拌する。
(2) ココットなどの器に盛り、完成。

【特記事項】
お好みでクラッカーやバゲット、スライストマトなどにディップしてお召し上がりください。

【原材料】(2人前)
アボカド:150g
フレッシュバジル:15g
バルサミコ酢:10g
オリーブオイル:30g
オニオンパウダー:2g
食塩:1.5g
ブラックペッパー:0.3g

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本レシピは店舗でのご利用や自宅での調理などでご自由にご活用いただけます。
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画像の利用につきましては協会までお問い合わせくださいませ。

業務用レシピ:アンチョビエッグキャベツ

バルでは定番のアンチョビキャベツとキユーピーのサラダ たまごサラダを和えたアレンジレシピです。
お店での提供はもちろんのこと、ご自宅でもお店のような一品が手軽に作ることが可能です。

【レシピの特徴】
キャベツのグリーンに加え色鮮やかな紫キャベツ、キユーピーのサラダ たまごサラダで華やかさをプラス。
オリーブオイルとたまごサラダがよく絡み、やみつきになる味わいです。

【想定売価・原価・原価率】
想定売価 400円
原価 119.04円
原価率 27.56%

【調理時間】
下準備5分+調理時間10分=合計15分

【下準備】
(1) キャベツは約3cm幅のざく切りにする。
(2) にんにく、アンチョビはそれぞれみじん切りにする。

【調理】
(1) フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて弱火で熱し、にんにくの香りが立つまで炒める。
(2) (1)にキャベツ、紫キャベツを加え、強火でさっと炒める。
(3) (2)にアンチョビ、食塩、キユーピーのサラダ たまごサラダを加え、全体に混ぜるように炒める。
(4) 器に盛り、ブラックペッパーをちらし、完成。

【特記事項】
アンチョビは商品により塩分が異なるため、食塩で調整してください。

【原材料】
キユーピーのサラダ たまごサラダ:30g
キャベツ:70g
紫キャベツ:50g
にんにく:3g
アンチョビ:15g
オリーブオイル:20g
食塩:0.6g
ブラックペッパー:0.1g

【本レシピの利用について】
本レシピは店舗でのご利用や自宅での調理などでご自由にご活用いただけます。
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