事業紹介:料理専門の写真教室

「料理をカメラで撮る」という行為は今や珍しいものではありません。日々SNSには料理の写真がアップされ、街を歩けばいたるところで料理写真が載った広告を見かけます。
その撮るという作業をプロに依頼せずにご自身で撮影できるようになったらと思ったことはありませんか?

私はプロのフォトグラファーですが、グルメ情報誌で飲食店などの取材を毎日のようにしていました。そこで、お店のオーナーや責任者から撮影中に「どうしたらそんなに美味しそうな写真が撮れるようになるのか?」とwebメディアやSNSの普及と共に聞かれることが多くなりました。
そこで始めたのが料理専門の写真教室でした。
2011年にホームページを開設し約6年で5000人もの方が当教室へ訪れています。特に大きな広告はしておりませんが、口コミでどんどん広がっていき、受講者の方には仕事で料理を扱っている方が多く、飲食店経営者や従業員、食品会社に勤務される方、料理家、料理教室講師、栄養士、企業広報といったお仕事をされる方が大勢いらっしゃいます。

これがその料理写真教室のホームページです。
非常にシンプルな作りで教室にまつわることしか書いていません。
主には教室の詳細と申し込み
トップのHOMEで教室の概要を見ることができ、それぞれ気になった教室をクリックすると詳細を読むことができます。
大きく分けると
「体験教室」というこちらが主宰し、日時や内容を決めているセミナー形式のもの。
「出張教室」というご依頼者の撮影環境に直接講師が訪れてレクチャーをしていくもの。
の2つがあります。

どちらを選択しても十分技術を学ぶことができますが、企業単位になると多くの方が出張教室を選択する傾向があります
食品会社などでは日々レシピ開発をされていて、そのレシピをプレゼンテーションするために説得力のある写真が資料の中で必要となります。
出張教室ではどういった目標を持ち、どなたが、どのような写真にしたいのかを伺い内容をオーダーメードで仕立てていきます。
企業の中でお一人が写真をうまくなればよいのか、それとも複数の方々が同じレベルで撮影できるようにするためにレッスンを受けるのかでこちらも伝える技術が異なるので事前のメールでのやり取りは少し時間がかかるかもしれません。
もちろん、お時間のある方や、出張で訪問されるのが都合のよくない方は、セミナー型の体験教室を選択してくだされば、十分な技術向上は望めます。
・基本的な撮影技術の他に上記のような照明を使った「人工光ライティング教室
・PCでの画像処理を学ぶ「フォトレタッチ教室
・盛り付けや器選びから学べる「フードスタイリング教室
など学ぶ内容ごとにジャンル分けをしておりますので、お好きなものをご受講いただければ無駄がありません。
スケジュールはフェリカスピコのページをご確認くださいませ。
これは受講された方が実際に撮影した写真の一部です。
技術を学べば、いままでプロに継続的に払っていた金額を節約することも可能です。
日頃の撮影は自社で行い、ここ一番という時はプロに依頼するという方も少なくありません。
料理写真教室フェリカスピコでは、専門用語などはあまり使わずにとにかく分かりやすく、ネットなどでは拾えない、その場限りにはならない技術提供を行っておりますので、よろしければぜひご参加ください。

【講師の紹介】
一般社団法人ジャパンフードクリエイティブ協会
フードフォトグラファー 佐藤朗
株式会社フェリカスピコ代表日本大学芸術学部卒業後、2003年に独立。広告、書籍、雑誌、webなどで撮影活動中。
2011年に料理専門の写真教室「フェリカスピコ」を設立し、約4000人の受講者がいる。Apple Store表参道、渋谷ヒカリエのイベント内でのレッスンも。
「マツコ&有吉の怒り新党」、「Rの法則」、「ZIP!」などメディア出演も多数。