協会の役割を再定義しました。

2026年3月1日

一般社団法人ジャパンフードクリエイティブ協会の役割を再定義いたしました。

一般社団法人ジャパンフードクリエイティブ協会は、これまでクリエイティブスキルの教育やグローバルの食文化調査・分析など、情報発信を中心に活動してまいりました。

しかし、これまでの取り組みの中で、個別の支援や情報提供だけでは解決できない課題が多く存在していることを認識しました。
良い取り組みであっても、構造の問題によって継続できない状況が繰り返されています。

こうした背景を踏まえ、
支援を行う組織から、構造を整える組織へと役割を見直しました。

今後は、飲食店様・食に関連する企業様・クリエイター様向けに価格・契約・品質・発注に関する基準の定義と、事業構造の可視化・認定を通じて、継続可能な事業として成立する状態の実現に取り組んでまいります。

なお、これまで行ってきた教育・調査・分析についても継続し、
会員の皆様への情報発信も引き続き行ってまいります。

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