一般社団法人ジャパンフードクリエイティブ協会

良いものを作っても、事業は続かない。

食のクリエイティブを、壊れない構造へ。

日本の食は強い。だが、事業としては弱い。

日本の食は世界的に見ても高い創造性を持ちながら、その価値を支える事業構造が整っていません。

飲食店は、属人化した運営に依存し、
人が疲弊することでしか成立しない構造になっています。
企業の商品開発では、
売れない新商品が毎年作られ、
作っては消えることを繰り返しています。
クリエイターは、
適正な対価や契約の基準がなく、
無理な仕事を受け続けることで消耗しています。

これらは個別の問題ではなく、共通の「構造の問題」です。
私たちは、この構造を可視化し、
事業として成立しているかを判断できる状態をつくります。

一般社団法人ジャパンフードクリエイティブ協会

協会の事業

当協会は、食のクリエイティブ領域を持続可能な事業として成立させるために、
「診断・教育・認定」の3つの領域で活動しています。

飲食店事業構造診断

1.診断


飲食店・食品メーカー・クリエイターに対して、事業が成立しているかを構造から診断し、課題を可視化します。

属人化、商品過多、契約や価格の不備など、継続を阻害する要因を明らかにします。

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商品開発・発注構造診断

2.教育


診断結果をもとに、
継続・発展に必要な知識を学べる機会を提供します。

商品開発、店舗運営、契約、価格設計など、実務に必要な内容を扱います。

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食クリエイター実務認定

3.認定


一定の基準をもとに、
事業として成立している状態を評価し、認定します。

認定は更新制とし、継続的に状態を確認します。

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当協会の役割

構造を可視化し、基準を定義し、認定する。

構造を可視化する

発注、開発、運営の全体構造を整理し、問題の所在を明確にします。
属人化や曖昧な運用を可視化し、事業の状態を把握します。

基準を定義する

価格・契約・品質・発注の基準を定義し、再現性のある事業運営の土台を構築します。

認定する

基準を満たす事業者・クリエイターを認定し、信頼と適正な取引が成立する状態をつくります。

まずは現状をお聞かせください

ヒアリングを通じて現状を整理し、
構造上の課題と改善の方向性を明確にします。

ヒアリングを依頼する

お知らせ

一般社団法人ジャパンフードクリエイティブ協会からの情報です。

協会の役割を再定義しました。

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ソトメグロ弁当の営業について

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事務局の変更のお知らせ。

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