日本の食卓を世界の食卓へ
世界の食卓を日本の食卓へ

日本の食って何ですか?と聞かれた際に答え方は千差万別かと思います。
懐石料理もあれば、寿司もあれば蕎麦・うどん・ラーメン、煮物という方もいらっしゃれば、食パンという答えもあります。
そのくらい日本の食というものは多様性がありますが、その背景としては地政学的に南北に長い国土を持ち、四方を海に囲まれ、四季があることから同一の食材でも地域・時期によって異なる味わい方があるからだと私は思っています。

その一方で海外に目を向けてみると日本の食と言えば寿司・ラーメン・牛丼が広く知られる一方、それ以外の食が食卓に上がることは殆どありません。

日本の食を世界に広める動きは輸出振興という観点で過去長らく展開してきています。
それなのに何故広まらないのだろう?
との視点で見てみると過去のイベントはあくまで催事の要素が強く、世界の食卓に定着するまでのプロセスが出来ているとは言い難いのが実態です。
異なる気候・風土・食材の文化に対して日本の食材を「日本のレシピ」で提示しても決して美味しく作ることは出来ず、本来定着させるのであれば相手の食文化を把握した上で「調理・食べ方提案」といったクリエイティブの部分をしっかり発信しなければなりません。

そこで私は日本の食卓を世界の食卓へ発信することを目指し一般社団法人ジャパンフードクリエイティブ協会を設立しました。
協会では世界各国の地域文化の研究、トレンド研究、食卓研究を行いながら膨大なノウハウを蓄積し、株式会社Paysanneにて展開している膨大なレシピ開発サービスの実績から方法論を体系的に取りまとめています。

協会が蓄積しているノウハウや情報を発信することで、食に関わるクリエイティブの能力向上に貢献し、より多く世界に日本の食を発信出来る仲間を増やしていく活動を邁進してまいります。

【協会概要】

名称 一般社団法人ジャパンフードクリエイティブ協会
協会理念 日本の食卓を世界の食卓へ 世界の食卓を日本の食卓へ
事業内容
    • クリエイティブ人材の育成
    • 各種コンサルティングサービスの提供
    • 関係資料の収集および整備
    • 機関誌等出版物の刊行
    • その他本会の目的達成に必要な事業
役員 代表理事:村田 崇文
所在地 東京都目黒区目黒4-20-5目黒パークハイツ204
株式会社Paysanne内
関連企業 株式会社Paysanne
東京都目黒区目黒4-20-5目黒パークハイツ204

【アクセス】

JR山手線目黒駅より東急バス、三軒茶屋行、大塚山バス停下車徒歩2分