協会について
多くの才能は、構造の欠如で消えている。
だから、構造をつくる。
協会の事業の背景
日本の食には高い創造性があります。
しかし、その価値を支える事業構造は整っていません。
私自身、食の事業に関わる中で、
・適正な対価が支払われない
・契約や責任分界が曖昧なまま進む
・現場が疲弊し、継続できなくなる
といった状況を何度も経験してきました。
その結果、良い取り組みほど続かず、事業として成立しない現実が繰り返されています。
これは個別の問題ではなく、構造の問題です。
個人の努力や善意では解決できるものではなく、構造として解決する必要があります。
そのため構造から変えることにしました。
当協会の役割と目指す姿
当協会は、食のクリエイティブにおける
価格・契約・品質・発注の基準を定義する機関です。
事業構造を可視化するだけではなく、
再現性のある形で成立するための基準を設計します。
創造性を高めることが目的ではありません。
創造性が正しく評価され、継続できる構造をつくることが目的です。
飲食店、企業、クリエイターが、それぞれ無理なく関わり、価値が毀損されない状態を実現します。
協会概要
| 名称 | 一般社団法人ジャパンフードクリエイティブ協会 |
| ミッション | 日本の食を世界基準の事業へ |
| 代表理事 | 村田崇文 |
| 所在地 | 東京都目黒区目黒4-20-5 VOTANIAMEGURO204 株式会社Construct 協会事務局 |
| 設立 | 2013年7月 |